在校生の声

東京校
梅村あかね
東京校
久岡直洋
大阪校
秋月美穂
大阪校
天音あきら

現場に出てみて

収録現場というと、ドキドキとワクワクの詰まった夢の舞台といった感じですよね。実際その通りです!

スタジオの入り口をくぐり、エントランスを抜けるとコントロールルームが。
本日お世話になる監督やスタッフさん達にご挨拶をします。そして、その先には収録ブース。数本のマイクが立ち並び、キューランプ、ディスプレイがセッティングされています。

もうドキドキワクワクしっ放しです!あこがれの声優の現場が目の前にあって、このマイクの前に自分が立てるのですから!
やはり現場に立って初めて、「ずっと憧れていた声優になれるんだ、なれたのだ!」という実感が生まれました。

ですが、もちろん「嬉しい♪楽しい♪」というだけではありません。
収録というのはあくまでお仕事で、自分に与えられた役割を全うしなければならないのですから。

現場の雰囲気にあてられ、どう呼吸をすれば良いのか分からないほど緊張したこともあります。落ち着いて自分の演技が100%できたとしても、音響監督さんから調整が入り、何度もリテイクを出されることもあります。あまりの自分の至らなさ、ほかの声優さん方との実力の差に、凹むこともしばしばです。

それでもやっぱり、現場は面白い!
現場でしか学べないことがたくさんある!

いつかはマイクの前で余裕で微笑み、皆さんをアッと言わせるような自由で深い演技を見せられるように。
私の現場での勉強はまだまだ続きます、、、!

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