ラベリテ・プロ 安心のフォロー体制

ラベリテ・プロには様々なフォロー体制があります。
在学中での相談のしやすさだけでなく、デビュー後の不安など、キャリアサポートを先生やマネージャーが行っています。

相談しやすい環境

役者とマネージャーの距離が近く、相談しやすい環境が整っています。
どんな現場でも疑問に思ったり、よくわからなかったりする部分というのは、必ず出てくるものです。
そういう時に、質問できずにそのままにしておくと、成長もなく不安だけが大きくなります。
そしてそのまま先に進んでしまうと、不安が演技に影響を齎し良い結果は生まれません。
一方通行ではなく、双方向のつながりが大切です。

一人ひとりに合わせた面談

不安に思うことを面談を通して解決していきます。
マネージャーが現場で感じたことや知ったこと、クライアントからの要望などを分かりやすく、評価シートにまとめます。
滑舌・アクセント・理解力など、その評価シートを参考に、それをもとに今後の課題などを共有して改善していきます。

初めての現場では、たくさん注意を受けると思っていたのに、実際は何もなくて少し不安……。
そんな風に思う役者さんが多いかと思います。
注意どころか褒められていたり、本人の耳に届いてないだけでたくさんの言葉をいただいている事があります。
もちろん改善の必要なところもご指摘いただいたりします。
その橋渡しをするのがマネージャーの仕事のひとつでもあります。
技術面だけではなく、そういった不安から解消されのびのびと演技に臨める体制を、私たちは作っていきたいと思っています。

久岡直洋 写真

久岡直洋

現場に出させていただくと、緊張で自分に余裕がなく、収録後に『あの時の自分はどうだったんだろう?』とモヤモヤしていました。
しかし、面談制度が始まってからは客観的な意見をいただけるようになったので、即課題の克服に心を向けることが出来るようになりました。
学校の通知表のように、段階評価でいただけるので、『次は全項目一段階上げてやろう!』と個人的にモチベーションも上がっています。
自分のやったことに、きちんと評価が出るというのは、学んでいる身として、とても安心出来ることだと思います。

梅村あかね 写真

梅村あかね

面談制度は本当に有り難いです。
授業では講師陣の方々が手厚く評価・指導してくださいますが、
収録現場では当然そういったことはなく、、、;
「自分で考えて、手探りでやっていくしかない」と思い込んでいました。
そこで、この面談です。
現場にご同行くださったマネージャーさん、
普段の自分を知り尽くしている先生と各現場を振り返ることで、
モヤモヤをズバッと解決できました!
現場での立ち振る舞いはどうだったか、
音響監督のご指示に応えられていたか、
現場という極限の環境で力が発揮できたか、
コントロールルーム内の評価はどうだったか、、、
どれも自分では知り得ないことばかりでした。
(中には、授業や昇級試験では見つけられなかった新しい発見も!)
不安なまま次の現場に向かうのではなく、
自身の課題と向き合った上で次に臨むことができる。
とても親切で貴重な制度だと思います。

猪間勇輝 写真

猪間勇輝

今の自分にどれだけの力があるか、ある程度自分1人で確認することはできますが、限界はあると思います。
ラベリテ・プロの面談では、現在の自分の長所・短所を明確に指摘していただけます。それによって、長所を伸ばすには、短所を克服するにはどうすればいいかをより深く知ることができます。私は今まで出来ていると思っていたことが、面談であまり出来ていないという評価を受けて驚きました。これは自分1人では決して分からなかったことだと思います。私にとっての面談は、今後の目指すべきところが明確になる貴重な場です。